2022-これから10年活躍できる人の条件

神田昌典さん著書のまとめと私のコメントです。

今の日本。システムが崩壊寸前だけれども、それを先延ばししようとしてただ首のすげ替えるだけで応急処置をし続けてきた。

新しいシステムを作るということは
そもそも今までのシステムで存続してきた人の収益を失うことになるので自殺行為と思われるから誰もしようとしない。

会社の寿命が縮んできている
2024年には会社というものが無くなる
CDが発明されてレコードがゆっくり衰退していったように
会社がなくなっていく

なぜなら会社に属していないとできないことがどんどん少なくなっているから

以前であれば会社に属していることで
優秀な人材と仕事を一緒にすることができた。
でも今はFBなどのSNSで優秀な人材と一緒に仕事をすることができるようになった

会社で仕事をしていることで
給与が増えるということもない

以前は会社にいかないと仕事にならなかったが
今は会社にいくと雑用ばかりで仕事にならない

唯一会社が提供できるものは経験となったが
経験を提供できなくなった時会社がある意味がない。

それでは何をすべきか。

まず海外留学(移住)
英語と中国語を学ぶこと

二つ目はボランティア活動
あなたが被災地にいったからといって、
何も変わらない。
でも「あなた」が大きく変わる。

3つ目は優秀な人材がいる空気をできるだけ吸うこと
大きな組織は息苦しい
でもその組織と葛藤していく経験もまた力になる

何か新しいことをしようとするとNoと会社にいわれる。それがどんどん会社の、日本の未来を進化ではなく滅亡へ向かわせている。

船が沈んでいくとわかっていながらお互いの責任をなすり合う。組織末期の典型的な症状。

組織硬直化に対する処方は内部からは変革できない。
外部にゲリラ組織を創るようにする。

全てNoと言われていたことが、すべてYESと言われ、実行に移せるので意味ある経験を積むことができる。社会貢献と直結している実感もある。(これをグリーンスクールでは、小学校の頃から体験する。今まで、企画に対してNoと押さえつけられなかった子どもたちは10歳ですでに社会貢献をする事業にてがける。どのような大人になっていくのだろうか。とても楽しみ。)

時代はエクスフォメーション。

インフォメーションの時代
(外の認識を内に形創る)の時代から
エクスフォメーション
(内の認識を外に形創る)に変化してきている。

Ted-xで日本から世界に向けてメッセージを伝えよう
(もちろん英語で!)

今40代の人は起業すべき
本当に熱中できる仕事にリスクはない

20代の起業は良く考えるべき。どちらかと言えば起業も考えながら、大企業での経験を給料を得ながら勉強させてもらう。

36-42歳ぐらいはは今まで創ってきたものを壊す
(私が医師を手放したようなものか。ただ症状を抑えたり、切り刻んだだけで治療したつもりでいる西洋医療。体の根本的な治る力を無視した治療。機械を扱うように、ただ壊れている所、足りないところを補う所、飛び出している所を削るような治療は時代遅れだとはっきり言うことかな。。それがいわゆる上記のシステムを壊すことで自殺行為なので誰もしたがらない。)

10年後を想像した

私は54歳
長女が20歳。彼女はどういう世界を創っていくのであろう。
涙があふれた。
大丈夫。

武士がどんなに素晴らしい修行を受けて
その精神を保とうと頑張っても
近代化の流れには逆らえなかったように
これからのシステムは崩れていくが
それでも私達はよりよいシステムを作ることができる。

 

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